三菱

三菱自動車の特徴とは?

72b2baa8d0ec4dce6a06107dcedb1a35_s自動車メーカーとして次に紹介するのは「三菱自動車」です。
三菱自動車は三菱グループの中の一企業であり、元々海運会社として運営が行われていました。
その後造船会社へ転身し、その際のエンジン技術などを活かす形で自動車産業に参入、昭和9年から現在の三菱重工業と名前を変更、一部署として自動車の生産が始まります。
その後昭和45年に独立、現在の三菱自動車工業株式会社となりました。

三菱自動車は信念を持ったクルマづくりをしている、ということで注目を集めることが多く、根強いファンが多い自動車会社でもあります。
かつてはオフロード自動車やRV自動車などにとくに強みを持っており、これらの自動車が流行った際には大きなシェアを誇っていました。
現在ではどちらかというと軽自動車、コンパクトカーが人気になるようになり、多少押され気味ではあります。

そしてもう一つ、新しく注目を集めているのが「クリーンディーゼル」という技術です。
ディーゼル自動車は環境に対する悪影響などから増税を受けるなど、現在ではあまり見られなくなってしまいました。
確かに当時のディーゼルには問題点も多かったと言えます。
しかし、実はディーゼルエンジンは燃費が良く、軽油で走るという特徴があるため、ランニングコストに優れています。

そこで三菱はディーゼルエンジンを環境に悪影響が出にくいものへと改良し、新しいディーゼルの時代を作ろうとしています。

三菱のラインナップ

それでは、三菱を代表する車について紹介します。
三菱といえばこの車、と上げる人も多いのが「ランサーエボリューション」でしょう。
ランエボという略称が愛称となり、憧れの車の1台としても注目を集めることがあります。

スポーツタイプの車であり、ともかく走ることの楽しさを追求しているのが特徴です。
そのため、走行性だけではなく居住性にも気を遣い、車を趣味として楽しむ人を喜ばせることに特化しています。