家族におすすめな車

家族向けの車

92058cca7f823eecd1ad90a552b49303_sでは次に、家族向けの車について紹介します。
家族向けの車ということになると、やはりレジャー利用をすることを考えて選ぶのが良いでしょう。
となると、空間が狭いタイプの車はどうしても選びにくくなります。
セダンタイプの車は全体として積載量が狭く、かつ座席も小さいために子供がいる場合の車としてはあまり適していません。

ミニバンやハッチバック、クーペやステーションワゴンなどは家族で利用するのに適していると言えます。
全体として燃費はあまり良くない傾向があるため、その点には注意しながら車選ぶ必要があるでしょう。

家族向けの形状

それでは、家族向けの車としては、どのような形状のものが適しているのでしょうか。
細かい点も含めていくつか紹介します。

まずは、ドアの形状です。
ドアには幾つかの種類があり、前にしかドアがないものや、後ろがスライドドアになっているもの、またはトランク部分から乗り込みも出来るようになっているものなどがあります。
子供の年齢にもよりますが、まだ小さいのであれば電動補助の付いているスライドドアタイプのものが使いやすいでしょう。

子供の力では車のドアは重く、上手く開けられない可能性があるためです。
通常通りのドアの場合、力任せに開けてしまって隣の車にぶつけてしまう、というようなトラブルも考えられます。
電動補助付きスライドドアならこの2つの問題はどちらも気にする必要がなく、気軽に利用できるでしょう。
また、ドア部分のステップも出来るだけ低いものを選択するようにすると、子供の昇り降りが楽になり親の負担も少なくなります。

次に、シートの形状についてです。
シート数は子供の人数や、主に乗る人数によって検討するべきです。
またもう一つのポイントは、状況によって使い分けることができるようにシートダウン機能が付いているものを選ぶのが良いでしょう。
状況によって後方座席をシートダウンすれば、実質トランクが広がったものとして利用出来るようになります。

では、具体的にはどのような車が家族向けのものとしてあるでしょうか。
人気があるものとしては、ホンダのフリードやトヨタのアイシス、ダイハツのタントなどが挙げられます。
フリードは比較的大きめのミニバンで、タントは軽自動車であるものの比較的広い空間を持っているということで人気があります。
また、これらの大型の車は運転感がそれぞれ大きく違っているため、試乗してから検討するのが重要になるでしょう。