旅行好きな人におすすめな車

人気を集める車内泊

最近では旅行に出る際、車内泊を選ぶ人が増えています。
車内泊は経験したことのない人にとっては疲れそうですし大変そうな印象が強いです。
しかし、実際にはとてもメリットがあります。

まず、車内泊であれば時間の制約がありません。
ホテルや旅館に宿泊する際にはチェックインやチェックアウトの時間がありますが、車内泊であれば自分たちのスケジュールで移動が可能です。
さらに食事も自分たちのタイミングで行きたいところに行くことができます。

ほかにも経費の節約ができる点もメリットです。
宿泊費がかからないですし、ホテルや旅館の高い食事をとらなくてもよいですからかなり費用を抑えることができます。

お風呂に入れないことを気にする人も多いですが、最近では立ち寄りの温泉やスーパー銭湯が充実しているのでリーズナブルにお風呂は済ませられますから夏場でも問題ありません。
中にはサービスエリアの中にシャワーや温泉施設があるところもあります。
こういったメリットが高いことから車内泊が注目を集めているのです。

車内泊をする際は車選びが重要

車内泊をする際には車をきちんと選ぶことが大切です。
どの車でもいいわけではなく、やはりしっかりと休息をするためには適切な車種があります。

そこで、車内泊をして旅行をすることを検討している場合には車内泊に合っている車を選ぶようにしましょう。
ここではおすすめの車種を紹介していきます。

ホンダ N-BOX+(プラス)

車内泊におすすめの車種として人気を集めているのがホンダのN-BOX+です。
軽自動車ということでリーズナブルな価格であることもあり、若い人を中心として人気を集めています。

軽自動車でありながらエンジンやミッションを搭載しており、走行性はとても高いです。
また、見た目もしっかりとしたボディで男性でも乗りやすい形をしています。

車内泊におすすめのポイントがマルチスペースシステムです。
マルチボードとエンドボードを使っていろいろと車内のアレンジをすることができます。
ベッドモードは身長が190㎝の人でも足を伸ばして寝ることができますから車内泊であってもしっかりと休息することが可能です。

日産NV200 バネット

2009年に登場したバネットはデイリーにもレジャーにも使える5ナンバーサイズの民版です。
家族の人数やシーンに応じて5人乗りも7人乗りも選ぶことができます。

NV200 バネットは3列目シートを両サイドにあげられ、そうするとフラットな空間を作ることが可能です。
床面が広く使えますし、セカンドシートを畳めばさらに広いスペースが作れます。
これだけ広いスペースが作れるミニバンはなかなかありません。

快適な車内泊グッズを用意する

車内泊は車を選ぶだけでなく、寝やすい環境を整えるための道具が必要です。
横になるスペースが柔らかくなるようにマットを敷いたり、寝袋を用意したりすると快適に寝ることができます。
それ以外にもあると便利なグッズはいろいろとありますから、そういったものを用意するようにしましょう。

自分の車のサイズや車内泊をする人数、季節によっても必要なものは違ってくるものです。
いろいろな道具を確認して必要なものを用意して快適な車内泊を目指しましょう。