アストンマーティン

イギリスで生まれた職人技が光る車を作るアストンマーティンとは

1913年、イギリスにおいて誕生した自動車メーカーがアストンマーティンです。
正式名称はアストンマーティン・ラゴンダといいます。

このアストンマーティンの車は、一貫し品質をとにかく重視し、こだわりを持った職人が作る車とされており、たたきだしから塗装、さらに内装や組み立てなどの生産工程を一貫して行っているという非常に質の高いメーカーです。

新車製造、販売のほか、過去作られ販売された自社車両を修復するという事にも力を注ぎ、ここにも、自分たちが作った車に絶対の自信を持ち、最高の品質を誇っていると自負しているからこそ、修復事業を行うことができるのだと強く感じる事ができます。

2014年時点、歴代全出荷台数の中で、なんと実働し現存する車が9割というとんでもない数字を誇っているのも、このアストンマーティンの特徴です。

アストンマーティンを一躍有名にしたのが、映画007シリーズでしょう。
この映画において主人公が愛車として乗りこなす車として何度も登場しています。
非常に歴史ある老舗というべき自動車メーカーですが、100年という年月を過ぎても今なお、アストンマーティンのファンが多数存在する、本当に素敵なメーカーです。

アストンマーティン、魅力の現行モデル

アストンマーティンは今も美しくこだわりのある車を作り出しています。
アストンマーティン・ラピードSは、スポーツカーとして極めたという造りの車です。
パフォーマンス向上のためにラピードのデザインでは限界があると感じ、デザインを白紙に戻し、以前のラピードよりも大きな変更が加えられています。

エンジンが従来よりも低い位置に配置され、5ドアだったものを4ドアに変更、これによってラピードSは最高出力が18%も向上しています。
またこのアストンマーティン・ラピードSは、アストンマーティン初のEVラインが開発されています。

現行モデル最上位といわれるアストンマーティンヴァンキッシュ

100年という長い歴史を持っているアストンマーティンという自動車メーカーの中で、最も最上位に君臨しているのがアストンマーティンヴァンキッシュです。

最高の称号を持っている世界屈指の逸品といわれその価格も最高級です。
エンジンはアストンマーティン史上最高と呼ばれる最高出力568bhp、最高速度323km/h、0-100km/h加速に4秒かからないという数字をたたき出しています。

2007年に生産中止となったのですが、2012年、ファン待望の復活となり非常に注目の車種となっています。

標準モデルほかに588psを誇るハイパワパフォーマンスモデルも登場し、価格に手が届かない・・・でもほしい・・・と葛藤するファンが多い事でも知られている車です。
見た目にも美しいデザイン性を持っていて、一目見てその魅力に釘づけとなってしまう人も少なくありません。