キャデラック

誕生以来、アメリカンラグジュアリーの象徴だったキャデラック

1902年に誕生したキャデラックは、常に未来に向かって技術を磨いてきた自動車メーカーです。
革新的な技術を次々に誕生させ、これこそキャデラックと言わしめる個性ある大胆なデザインを創造、まさしくアメリカンラグジュアリーの代表格としての名をものにしてきました。

ブランドメッセージは、DARE GREATLY その挑戦が、世界を変えるというものです。
内に秘めた情熱をしっかりと世界に知らせるためのモデル展開は、現代も多くのファンを引き付ける要因となっています。

DARE GREATLYという言葉は、第26代合衆国大統領が残した言葉です。
常に息づくアメリカの精神、新しい時代を牽引するキャデラックの情熱を意味している言葉として、キャデラックに息づいています。

新型キャデラックCTSが注目される理由

新型キャデラックのCTSが今注目されています。
110年という長い歴史に培われてきた伝統はそのままに、新しく誕生したキャデラックCTSはどのような魅力を持っているのでしょうか。

一番のポイントはデザインです。
ワイド&ローになり、車体が低く非常に迫力あるデザインとなっているところが大きな魅力です。
ボンネットが非常にシャープに作られていて、今回この車作りへの拘りを感じます。

アメリカの車としては繊細な作りといわれてきた先代でしたが、新型は先進的で美しいデザインを取り入れ、大きくなったボディにしても変化が見られます。
実に全長が10cm以上大きくなっているため、Eセグメントの車になっているのです。

ライバル社との違いも大きい

ライバルといわれているメルセデス・ベンツのEクラスは安定感が売り、またBMWは加速のよさなどが定評のある車です。
キャデラックは何が売りになるのか?と専門家に聞いてみると、イメージといいます。
CTSは独特なフォルムを持っていて、その他の車にはない魅力があるのです。

同価格の車と比較しても、276馬力ととてもパワフルです。
しかしこれほどの馬力、高品質、性能の良さ、デザイン性の美しさなどがあるのにかかわらず、価格帯を見るとワンランク上のものといってもいい位コストパフォーマンスに優れているのです。

価格に関してはラグジュアリーが599万円、エレガンスが699万円です。
この素晴らしい車がこの価格で購入できるというのは、キャデラックの努力だと感じます。

他の車は手が届かないくらいに高い、でもこの車ならちょっと努力して購入できる、しかも高級感があるアメリカンラグジュアリーな車です。
注目されるのも当然といえる車だと感じます。

キャデラックは常に夢を与えてきてくれたと思っている方が多いでしょう。
若者が乗りたいと思う車、カッコいいと感じる車、乗っていることがスタイタスになる車、これからもキャデラックはそういう車を作り出してくれるでしょう。