ジャガー

時代を超えて際立つ魅力「ジャガー」

ジャガーは、1930年代から美しく機能性の高い車を世に送り出してきました。
常に革新的な車を追い求め、現代でもその素晴らしい姿でファンを魅了するジャガーは、どのような魅力を持っているのでしょう。

ジャガーが誕生したのは、1935年です。
最初の車は、SSジャガー 2.5リッターサルーンという車で、ロンドンにあるメイフェアホテルで開催された特別イベントで初めて発表されました。

1938年には、ジャガー初のスポーツカーとなるSS100が誕生します。
地を這うようなプロファイルとエレガントなディティールを持っていたSS100はレースでも入賞を果たします。

そして1943年、ジャガーの名を世に知らしめる一台が生まれます。
直列6気筒エンジンのXKバージョンです。
このエンジンはその後40年もジャガーに搭載されるエンジンとなったのです。

更に1949年には初代XK120が誕生し、この登場は、ブリティッシュモーターショーで大センセーションを巻き起こします。
ウィンドシールドを付けないモデルはテストランで312mphを記録、当時の世界最速プロダクションカーとなったのです。
1970年代から1980年代にはクラシックジャガーモデル、レーストラックにおいて活躍し、1990年代から2000年代、現在まで未来的な技術を搭載した安全性の高い車作りに躍進しています。

ジャガーのF-TYPE

ジャガーだからこそ作り出せるスポーツカーと呼ばれるF-TYPEは、ドライビングが実にしなやか、ハンドリングは俊敏性と正確性を持ち、美しいラインと実用性の高い一台と杏っています。
実用性に優れているF-TYPEは、ジャガーのピュアスポーツカーです。
更に強靭なパワーを加え、そのパワーに相応しいドライビングダイナミクス、サウンドを搭載したモデルがF-TYPE Sです。

驚異的な5.0リッター V8 550PSスーパーチャージャージドエンジンを搭載しているのがF-TYPE Rです。
そしてどんな状況でも高次元のハンドリング、パフォーマンスを実現している、AWD、エアロダイナミクスと軽量化テクノロジーを駆使し、エンジンとサスペンションを向上させた究極のF-TYPEと呼ばれているのがSVR。
さらに全国限定20台のF-TYPE BRITISH DESIGN EDITIONは、洗練されたドライビングテクノロジーとハイパフォーマンスの機能を高く向上させ、素晴らしい融合性を発揮した特別な車です。

世界の高級車と呼ばれる車と比較しても、性能、デザイン性、操作性、安全性などに優れているジャガーは、まさしく憧れの車です。
やはりそれなりの値段の車なので、中古でもいいから乗りたいというファンが多いのも現実です。
しかし私たちに夢を与えてくれる車、という事には違いありません。
古い歴史と伝統を持ち、高い技術を今もなお、向上させているジャガーはこれからもさらに魅力あふれる車を誕生させていく事でしょう。