ランドローバー

日本でも人気のランドローバーはもともとミシン会社?

ランドローバーといえば日本でも沢山のファンを持っている自動車メーカーです。
しかしこのランドローバーはもともと、ミシンを製造する企業だったのです。
ミシンを製造する企業からやがて自動車製造へ事業転換を行ったのですが、当時、ローバーというと、自転車としての名声が高かったといわれています。

ランドローバーを作った方は、モールス・ウィリクスという方で、この方は技術者として働いていた方です。

自転車の開発に尽力し、ローバー・カンパニー社が登場、そこでもウィリクスは技術者として働き、経営は兄、スペンサー・ウィルクスが行っていました。
1954年、いよいよランドローバープロジェクトが始まり、これもローバー社内部で行われていたものです。

1947年から製造が始まり、1948年4月、ジープをイメージした四輪駆動車を当時ショーが行われていたアムステルダムに出品、このとき、この四輪駆動車がローバーと名付けられていました。

社号車となったモデルランドローバーのシリーズⅠは、第二次世界大戦中にも利用された優れた性能を持った車でした。

ランドローバーセダンを製造し始める

1950年代に入ると世界恐慌の後、イギリスが次第に景気を回復し、ランドローバーはいよいよ、セダンを製造し始めます。
生みの親となったモーリス・ウィルクスが四輪駆動の技術をセダンに活かしてみたいと始まったものです。

この車については非常に著名な方も乗られていて、売上が伸び大成功となって、その後、レンジ・ローバーの前身となりました。

著名な方々が乗っていたランド・ローバー

ウィンストン・チャーチルは80歳近くの誕生日にこの車をおくられ、非常に大切に愛していたといいます。
日本でも白洲次郎が当時東北電力の会長を務めていた時、公用車としてダムの視察などに行くとき、利用していたことが知られています。

イギリスのエリザベス女王がパレードの際に利用したという事も知られており、現代、ランド・ローバーは王室御用達となっています。

ランド・ローバーの認定中古車とは

ローバーでは、万全の補償、検査体制を持っていて、ランド・ローバー・APPROVED認定中古車プログラムを持っています。
新車と全く変わらない品質を持っていることを証明し、満足できる車として顧客に届けています。

最高レベルの基準に沿って整備され、完璧な状態でランド・ローバーにのって頂きたいという気持ちを持っていることで、こうした認定中古車があります。

24か月間の補償、24時間365日のロードサービス利用、また整備に関しては、ランド・ローバーの研修を受けて技術を身に着けてから実際に検査等行っているので安心感が高いです。

専門的な高い知識を持っている妥協しない技術によってしっかりと保障されているランド・ローバーの認定中古車も非常に高い人気を誇っています。