メルセデス・ベンツ

日本でもシェアが高いメルセデス・ベンツ

高級車として知られるメルセデス・ベンツは、日本でもふぉるくるワーゲンに次いで2位という実績を持っています。
その中でも特にCクラスは非常に高い人気を誇っているのですが、その他Aクラスなども人気の車です。

テレビや映画などでも高級車として登場し、セレブも著名人も多くの方々がこの車をチョイスしているという所を見ると、やはり素晴らしい車であることは間違いありません。
ダイムラーというドイツの自動車メーカーが所有しているのがメルセデス・ベンツブランドですが、世界の憧れの車といっても過言ではない車なのです。

非常に特徴的でシンプルなエンブレム、これも憧れを持っている人が多いです。
このエンブレムには意味があり、ダイムラーが合併前利用していたスリーポインテッド、さらにベンツの円形月桂冠、これをあわせてこの特徴的なエンブレムになったといわれています。

その三つの線には陸、海、空、そしてダイムラーの栄光という意味が込められているといいます。
エンブレム一つとっても、非常に意味が深いものなのです。

日本人に大人気のメルセデス・ベンツCクラス

日本人が好きなメルセデス・ベンツといえば、やっぱりCクラスです。
メルセデス・ベンツはボディが大きいという特徴がありますが、Cクラスは日本人、日本の道路事情にあっているコンパクトボディです。
小さめのボディになっていることで車幅などを把握しやすくなり、運転が下手な人でも運転しやすいといわれます。

またデザイン性が素晴らしいのです。
Cクラスですが、Sクラスに負けず劣らずの高品質なデザインといっていいでしょう。
フロントマスクこそSクラスと比較し鋭角さがあると感じますが、その他に至っては違いをほとんど感じさせない作りとなっています。
内装シートの高級感といい、センターコンソールのウッドパネルといい、そこかしこに高品質な素材を利用している部分があり、車の中で過ごす時間が実に有意義な時間になると感じる車です。

衝突予防に前方後方6つのミリ波レーダーがあり、ステレオカメラは双眼鏡のようです。
障害物や歩行者を認知し、自動ブレーキシステムが連動するようになっています。
これもSクラスに装備されている機能ですが、Cクラスにも堂々と採用されているのです。

日本車にはないどっしり感

日本車から外車、外車から日本車に乗り換えたという方はよくわかると思いますが、外車はドアなども重く、守られているという感じが高いです。
特にメルセデス・ベンツは、このどっしりしか感じが非常に強く、高級車ならではの「重量感」がある車です。

ドアを締める時、ぐっと重さを感じるというくらいじゃないと、高級車に乗っているという感じがない・・・と思う方も少なくありません。
採用されているすべてにおいて最高級品が利用されているメルセデス・ベンツは、いつの世にも憧れの車といえそうです。