オープンカー

オープンカーってかっこいい

春や秋、気持ちのいい季節に道路を颯爽と走るオープンカーをみると、気持ちがよさそうだなーと感じます。
男性なら一度はこういうオープンカーにのってみたいと夢を見ることがあるのでは?と思いますが、オープンカーの魅力とはどういう部分なのでしょうか。

またオープンになっているという事で勿論、通常の車とは違うデメリットも存在します。
これからオープンカーを購入しようかなと思っている方は、メリットもデメリットも理解した上で購入してほしいと思います。

オープンカーの乗るメリット

オープンカーというのは、屋根がない、また解放可能な乗用自動車です。
アメリカではコンバーチブル、イギリスではロードスター、ドロップヘッドクーペ、フランスではガブリオレなどが代表的な車です。

メリットですが、何よりも開放感があるという点にあります。
屋根がある車とない車ではもちろん、自然を体にしっかり感じる事ができるという事に違いがありますので、走っている感覚が全く違います。

また目立ちたがり屋の方にとって、これほど魅力的な車はないでしょう。
車種によっても違いがありますが、オープンカーは間違いなく注目されます。
お子さんにもあの車かっこいい!と注目されることもあり、目立ちたいという方にとって最高の車です。

オープンカーを持っていることに価値があると考える方もいます。
カスタムを楽しんだり、季節に応じてバイクに乗るように気持ちよく走る事の出来るオープンカーは、付加価値が高いと感じているのです。

高級な車種も多いので保有していることに付加価値があり資産価値も高いと、趣味、実益を兼ね供えている車ともいえるのです。

オープンカーにはデメリットもある

オープンカーのデメリット、乗っている方がまずデメリットとしてあげることが、狭いという事です。
一般的に2シーターの車が多く、荷物を載せる場所も少なく狭いという印象が否めません。

ファミリーに適さないということでご家族を持ってからオープンカーにのることをあきらめたという方も少なくないのです。

また価格がどうしても高くなるという事もデメリットです。
屋根が開くという構造を持っているのでその機構自体高くなる要因となっていますし、剛性が低いという事もありますので、それを補給する技術も駆使され、それによって価格が高くなります。

一般的にエンジンも優れたものを搭載していることが多く、高級志向の方が乗るという事もあり、どうしても高くなっていますのです。
実用性という面から考えるとオープンカーよりも通常の屋根付きの車です。

オープンカーは汚れるという事もオーナーさんが感じていることです。
シート、床など、オープンとなっていることでほこり、ゴミなども否応なく入ってきます。
最悪なのは、鳥の糞が落下してくるということも・・・オーディオなどの汚れも気になります。

また季節によってかなりきついという声もあります。
真冬、真夏など季節をもろに感じることになるのが魅力でもありデメリットでもあるのです。