ワゴン

ワゴンのメリット

72e30f3bc6e70d9d38f8d7282189ef82_s車種として3つ目に紹介するのは「ワゴン」です。
ワゴンは大型車の一種であり、全体としてミニバンと近い特徴を持っています。
そこでここでは、最近注目を集めているワゴン車の一種である「ステーションワゴン」について紹介します。

参考:ステーションワゴンのメリット・デメリット
上記サイトでもステーションワゴンのメリットとデメリットについて紹介されています、合わせて参考にしてみてください。

ステーションワゴンというのは、ワゴンとセダンの中間的な車を指しています。
セダンの問題点である居住性をトランク部分を広げて引き伸ばすことによって解決し、ワゴン車程の大型ではないものの居住性の高い車を目指す、というのがこの車の特徴となっています。
これにより、ワゴンとセダンのメリットとデメリットが同時に存在する車種となりました。

まずステーションワゴンのメリットとしては、走行安定性の高さがあります。
これは本来セダンが持っているメリットの一部であり、ここを引き継いだことによって長時間の運転でも安定して運転がしやすく、運転手に負担がかかりにくい傾向があります。

次に、静音性が高いことも挙げられます。
ワゴンはどちらかというと音が大きい車が多いものの、セダンをベースとしていることによってそれを解決することができています。

それでいて、積載量が多く利用出来る場面も多くなります。
いわゆるハッチバックドアを採用しているために、後部座席の利用がしやすく、メリットが大きいといえるでしょう。

さらに、デザイン性も高めの物が多く、自分の趣味で見た目を選びやすい傾向があります。
ワゴン車やミニバン車と利用用途が似ているため、比較しながら選択するのが良いでしょう。

ワゴンのデメリット

それでは、逆にステーションワゴンにはどのようなデメリットがあるでしょうか。
これは、セダンとワゴンのメリットを持っているものの、特化型に比べるとどうしても劣ってしまう、ということが挙げられます。

走行安定性や静音性はワゴンと比較すると高いものとなっているものの、本当のセダンと比較すると敵いません。
逆に積載性についてはセダンと比較すると高いものとなっているものの、本当のワゴンには敵わない、というわけです。

そのため、ステーションワゴンを選択するのは、その中間のものが欲しい場合に限られます。
どちらかに特化しているものが欲しいのであれば、ステーションワゴンはあまり良い選択肢であるとはいえません。
折衷案を探している場合に、ピッタリ来る事が多い、というのがステーションワゴンという車種の特性です。