独創的なデザインの光岡自動車

人とは違う車に乗りたい人におすすめの光岡自動車

光岡自動車は1968年に創業者の光岡進が富山日野自動車がトヨタ自動車との業務提携をしたことで退職・独立したことが起源です。
乗用車を販売させたいという思いから中古車販売業のビジネスモデルを作り上げ全国展開をするほど事業は成功します。

その後、車への想いから1979年に法人化、開発部を設置して自動二輪免許や原付免許で運転ができるゼロハンカーを発表、そこから自動車製造がスタートするのです。
今でも自社の製造販売と並行して自動車の新車・直輸入車・中古車の販売を行うグループの経営もしています。
開発者事業は7%と部門としてはシェアは低いですが、今でもオリジナリティのある自動車を製造しておりほかの人とは違う車に乗りたいというニーズのある人たちに特に人気です。

光岡自動車のビュート

光岡自動車の代表的な自動車ともいえるのがビュートです。
名前の由来は二つあり、美しく・遊ぶ・人、という美遊人(び・ゆう・と)という言葉と風景を意味するviewが由来しています。
車のコンセプトとターゲットにマッチしているとても素敵な名前です。

ビュートは1993年から現在まで販売が行われていますが、その中でモデルチェンジが2回行われています。
どちらもベースとなる車両は日産マーチです。

ビュートはジャガーマーク2をイメージしたデザインとなっていますが、クラシカルなフォルムを生み出すのには大量生産ができません。
ベース車両の納入がされた後の工程についてはすべて手作業で行われます。
そのため1台製造するために40日もかかるのです。

そこで、全体的な製造ペースとしては1日に1台が限界であり、納車までも待ち時間がかかることがあります。
ただし、その自動車のこだわりやデザインの美しさからとても人気が高いですし、手がかかっていることから納車まで時間がかかるのは当然だと認識している人も多いです。

光岡自動車の魅力

光岡自動車では「独創的なクルマに乗る喜びを多くの人々に伝えたい」ということを理念にして車を作っています。
そのため、製造されている自動車は個性的なデザインであり、どれも職人がこだわって丹精込めて作られているのです。

ただ、独創的なものを作るのではなく、きちんとベースとなる車がほかの自動車にあり、製造をしているので品質としてもきちんと安心できるものです。
車を購入する際、国産車に乗りたい気持ちはあるけれどもみなと同じものは嫌だと感じたり、少し変わったものに乗りたいと思ったりする人は多くいます。
そういった人のニーズにも合ったほかの人とはなかなか同じものには出会わない職人の強いこだわりのあるオリジナリティの高い車に乗りたいという人のニーズに合った車が見つけられる会社です。