車中泊におすすめな車

宿泊費用をかけない旅行が多い今・・魅力の車中泊

宿泊する費用をかけずに車に泊まって旅行を楽しもうという若い世代が多くなっています。
高齢の方も定年退職後に奥様と、全国各地を車で旅行するという楽しみを実現しているご夫婦もいるのです。
旅行で最も費用が掛かる宿泊費をかけなくても済む車中泊も、昔と比べて非常に楽になりました。

車中泊も宿泊用の車じゃなく軽自動車だった快適にできる時代、車が非常に機能性豊かになり、状況に応じた使い方ができるようになり車中泊の楽しみがぐっと広がったのです。
ワンボックスの中でどんな車が車中泊に最適か、これから宿泊費用をかけない旅行をしたいという人にお伝えします。

ワンボックスといえばやっぱりハイエースでしょう

常用としても車用としても大人気のハイエースは小型車以上のキャブオーバー車の中で断トツの人気を誇ります。
グレードのバリエーションが豊かということと、内装のパーツなどがとにかく多く、カスタムも楽々できるという点でも人気です。

フルフラットの座席で車中泊をすることができますし、後部座席をたたんでベッドを置き動くベッドルームにすることもできます。
車中に宿泊することを考えると電源もいくつか必要ですが、ハイエースにはDC12V・120Wはもちろん、AC100V・100Wアクセサリーコンセントもあるのです。
いつでも快適に旅行できる備えがある車といえます。

アウトドアを楽しみたい人ならデリカD:5

フルサイズミニバンですがアウトドア系の車ということでキャブオーバーにも分類できます。
もちろんこの車、走路操作性は最高ですし非常に強いボディを持っていることでもアウトドア派に人気がある車です。

室内は3列シートになっていて本当にオフロード車なのか?と思うくらいの装備があり、フルフラットにするにも1・2列目の背もたれを倒せばいいという便利さを持ちます。
寝具だけ持っていけばいつでもベッド的に利用できるので、アウトドアを楽しんで車で寝るという時間を過ごしたい人にお勧めの車です。

カスタムで楽しめるNV350キャラバン

ハイエース人気に押されてなかなか販売が伸びなかったNV350キャラバンですが、ハイエースを上回る性能を目指したことにより人気車の仲間入りを果たしました。
この車の魅力は何といってもカスタムがいろいろと楽しめる点でしょう。

ディーラーオプションとなるルーフインナーバーを取り付けることで小物類を天井に収納できる、社内用ベッドも面積が広く収納もしっかりできる、様々なカスタムができるのです。
エクステリアに関してもよりかっこよくおしゃれにということを重視し、ライダー仕様となっている点に人気が集まっています。

車中泊をする際にもかなり広い荷室があるので持っていく荷物を増やすことができ、家族で移動するときにも最適です。
様々な面で装備を工夫したことで今注目の車中泊おすすめ車となっています。