世界最古の自動車メーカーのプジョー

フランスを代表数自動車メーカー、プジョー

プジョーはフランスを代表する自動車メーカーです。
歴史もとても古く1880年代にはすでに自動車生産を開始しています。

もともとは製鉄工場としてスタートしたのですが、エンジニアがイギリスで学んできた知識を生かして自動車を開発したのです。
そこから歴史が始まり、ワンオフ生産ではない量産車はプジョーが最初といわれています。
そのため、世界的にも有名な老舗自動車メーカーとして多くのファンがいるのです。

プジョーのロゴはライオンです。
昔からライオンは家や企業を守ってくれる守り神とされてきました。
プジョーはもともと製鉄業であり刃物を取り扱っていたのでライオンのような鋭い歯にもあやかってきたこと、コンテ地方では象徴としてあがめられていたことからライオンをロゴエンブレムに取り入れたのです。

プジョーでおすすめの車

プジョーは人気な車がいくつかありますが、その中の一つに308があります。
エクステリアのラインが美しくエレガントであること、そしてなおかつ力強いことから見た目も愛されるデザインです。

なおかつ実用性も高く、タッチパネル式のスクリーンが採用されているためにエアコンやオーディオはまとめて指での操作ができます。
細かなところまで配慮が行き届いた作りであり、なおかつ燃費もパワーもあるということで走りやすさも兼ね備えた車です。

次に、308をベースにしさらに荷室を使いやすく改良しているものに308SWがあります。
荷室は通常時でも610リットル、後部座席を倒せば1606リットルまで広がるので一通りの荷物の運搬は可能です。
パワートレーンや燃費は308と同等ですから実用性の高さを求める人向きといえます。

基本的にプジョーではハッチバックやセダン、ステーションワゴンといった実用性の高い車が多いです。
その中で特別なつくりをしている車にRCZがあります。
クーペのプロモーションにダブルバブルルーフといわれるルーフに2つのこぶがあるのが特徴です。

ほかでは見ないような独特なビジュアルをしていますが、走行性もしっかりと備わっていて走りも快適なものに仕上がっています。
マイナーチェンジを加え、今ではプジョーを代表する車の一つです。

コンパクトタイプの車に乗りたい場合には208シリーズが乗りやすいとされています。
エンジンも選ぶことができ、スポーツモデルにしたい場合には208GTiがあり、コンパクトながらこちらも走行性はとても高いです。

見た目もアルミホイールとブレーキキャリパーでスポーティーさが演出されていますし、内装もかなり凝ったものになっています。
普段の街乗りであれば208でも十分ですがより走行性を求める場合には見た目もエンジンも208GTiのほうが適切です。